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大切な人を大切にし、大切な人がいるからこそ頑張れる

大切な人のことを想う

僕は大切にしたいと思う人のことを大切にできているのだろうか?と考えたとき、心から大切にできていないのではないかと思いました。

仕事が忙しくて考えている暇がなかったり、イライラしていて嫌な態度になってしまったり、その時その時の感情で接してしまったり。

それが全て悪いというわけではないし、感情の起伏があって当然なんだろうと思うんだけど、どんなことがあっても心の奥底で大切にしようと思う心を失っていないかってことが大切なんじゃないかと思うんですよね。

そう考えたとき、過去の行動を振り返ってみて後悔することがあります。

そんな後悔があるからこそ、大切に思う心を失わないように努力しようと思うわけです。

気持ちがあればいいっていうわけではなく、気持ちを維持するための努力って絶対に必要だと思います。

ロボットじゃなく人間だから、常に自分の気持ちを監視していなきゃいけないと思うんです。全ては大切にしたい人を大切にするために。

それが、別に何とも思っていない相手なら、無理して気持ちを維持する努力なんてしなくてもいいと思います。

何があっても大切にしたい相手だからこそ、常に自分の気持ちと向き合うことを忘れない、最近このように考えるようになりました。

行動の源は大切な人のため

人を大切にするってどういうことなのか、この年になってようやく分かってきた気がします。

誰かを大切にしたいって思えることがどれだけ素晴らしいことなのか、そう思わせてくれた相手に感謝の気持ちでいっぱいですね。

それに、人間っていうのは自分自身のためにと思うと行動ができない生き物なんだなと感じます。

僕の場合特にそういう傾向が強いのかもしれませんが、例えば自分一人だけの食事なら全然凝ったものじゃなくても良いと思うし、もっと稼ぎたいと思ってもそこまで本気で行動できなかったりします。

でも、大切な人のためなら、美味しい食事をさせてあげたいと思うし欲しいものを買ってあげたい、不自由することのないようにお金を稼ごうと本気で行動することができるんですよね。

大切な人がいることで全力で行動ができるようになる。

全力で行動ができるからこそ、とっても充実した毎日を送れるようになる。

充実した毎日を送れれば自分に自信がついてくる。

大切な人にと思う行動が、どれだけ多くのことを生み出してくれるのだろうと思わずにはいられません。

多分人間という生き物は、誰かのために動こうと思うときに全力を出せるように設計されているんでしょうね。

他の野生動物と違って人間は昔から多くの人と共存することで生きることができた。

その本能が刻みこまれているのかもしれません。

人は皆、自分一人の力だけでは絶対に生きていけない。

寄り添って助け合いながら生きることは全然恥ずかしいことでも何でもなく、素晴らしい生き方だと思います。

大切な人のために行動し、大切な人に行動される。

それってとても素晴らしい関係だと思います。