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寂しさの原因は対面でのコミュニケーションの少なさ

会って話すというアナログの世界

良好な人間関係を築くのに一番大切な行動は、コミュニケーションを取ることですね。

まぁ、コミュニケーションと言っても様々な方法があって、会話をすることやアイコンタクトをとること、電話をすること、SNSで繋がることなどたくさんありますが、その中でも一番大切なのはやっぱり対面で会話をすることだと思います。

すごく当たり前のことですが、この当たり前のことができていないのかなと感じます。

最近ではインターネットやスマートフォンの普及のおかげでチャットやSNSを通して簡単にやり取りができるようになりました。

便利になった反面、やっぱりそこはデジタルの世界。

やり取りをしている相手は人間でも、見ているのはデジタルの文字や画像なので、そこに相手の本当の姿はありませんよね。

コミュニケーションというのは、文字よりも相手の表情だったり、言葉遣いだったり、些細な行動からより多くの気持ちを読み取ることが大事だと思うので、対面で会話をしないと分からない部分というのはたくさんあると思います。

まぁ理屈抜きに相手の顔を見ながら話した方がやっぱり楽しいし幸せを感じますよね。

デジタル全盛期だからこそ、本来あるべき姿に戻ることってとても大切なんじゃないかなと思います。

良いコミュニケーションが取れないままでいると、だんだんと精神的に参ってくることがあるし、人間関係もギクシャクしてきます。

確かにメールやチャット、SNSなんかはとても気軽にコミュニケーションが取れますが、気軽過ぎるがゆえに対面で会話をするという少し緊張感のある行動ができなくなってしまうこともあります。

だから日頃から意識して、会話というコミュニケーションを取っていきたいですね。

寂しいという気持ちが人を優しくする

僕は最近、一人でいることに寂しさを覚えるようになりました。

今までは、一人でいてもあまり寂しいとは思わなかった。

時々、誰かと会いたいなと思うときはあったものの、基本的には一人でいることが好きで特に寂しいと思うようなことは少なかったです。

でも、30歳を越えたあたりから、人恋しい気持ちがだんだんと強くなってきましたね。

僕は一人暮らしをしているので家に帰ったら一人なのですが、家に帰るのが少し辛いなと感じます。

家にいるときはパソコンをいじってみたり、音楽を聞いたり、筋トレをしたり、洋画を見て英語の勉強をしたりと様々なことをしますが、もしかしたらこれってすべて寂しさを紛らわすためにやっていたことなんじゃないかと思うようになりました。

僕としては少しでも向上したいという気持ちが強く、日々何かに夢中に取り組んできましたが、その裏には寂しさがあったのかもしれません。

自分に足りないものがあるから何かしなければならないという気持ちは向上するために必要な感情である反面、寂しさの裏返しなのかなと思います。

いつも何かに取り組んでいる人、いつもスケジュールがいっぱいじゃないと気が済まない人、向上心が強すぎる人などは、心の奥に寂しさがあるのかなと感じます。

やっぱり人との関わりってとても大切ですね。

何か壁にぶつかったとき、暗いトンネルから抜け出せないとき、人生の転機になるときはいつも人との関わりの中から生まれます。

これからも、何より関わってくれる人を大切にしていきたいですね。